マーガリンが危険らしいので、日本で禁止されるのも時間の問題?

この記事の所要時間: 621

maagarinn

マーガリン危険な食べ物』と言われて
いるのはあなたもご存知かと思います。


私も今のところはそういう認識でいます・・

が、以前の私はもマーガリンが好きで、
朝食のパンに、「これでもか」と
いうくらいマーガリンをつけて、そこに
「砂糖をまぶして食べる」という今考えたらありえない食べ方が好きでした。
(でも、めっちゃ美味しいですよ)


で、実は今でも「マーガリンは美味しい」という味覚を
体が覚えているので、チートデイには菓子パンを
食べてしまう(1個か2個)傾向にあるのですが、本当は
あまり食べないほうが良い、というのが私の考えです。
(ちなみにマーガリンの脂肪は筋肉には良くないですよ)

というのも、最近また非常に興味深い記事を読んだからです。


今回は、その記事を元に色々お話したいと思います。

その記事はこちらです。

まず、先週書いたことです。

米国政府の決定に追随する形で、2015年5月1日、日本動脈硬化学会は
「食事で体内のコレステロール値は大きく変わらない」と発表しました。


どういうわけか米国政府は一部で「本当の事」を教示し始めています。

食事から摂るコレステロールの上限を撤廃したわけですね。


それに続き、日本の食品産業を大きく
変革させる、もう一つの大きな動きがあります。

それはまもなくマーガリンが禁止になるということです。


昔からマーガリンは「食べるプラスチック」と呼ばれ、
世界中の子供たちにアトピー、アレルギー、
精神性疾患、自閉症、ぜんそくなどをもたらしてきました。

このことは自明でしたが、どのようなポイズンであっても、
TVのCMで有名人がそれを美味しそうに食べている限り、
我々の言説によって覚醒するような日本人はおりません。


先週「原則として全てのオイルはアウト」と言いましたが、
それは一つには、ほとんどの食用オイルはすでに
「マーガリン化」しているということにも関係してきます。

元々マーガリンというのはオイルの日持ちを良くするように
したものであり、保存性が改善されたオイルは、
液体であろうが半固体であろうがプラスチックです。

プラスチックで揚げた芋は腐りません。


トランス脂肪酸云々・・・というのは一面的には目隠しですね。
大体においてすべてのオイルはロクでもありません。

家畜の脂質が悪くなったのは、コーンや大豆を
喰わせるせいで、GMオイル過剰になったからです。


簡単に言うなら、ファット(脂肪)はオイル(油)よりも
だいぶマシということを覚えておいてください。


堀江 俊之

引用元 L.A. NUTRITION


本当はまだ文章は続くのですが、長くなるので途中で切りました。
(今回自分が言及したい事だけについて引用させてもらいました)


上記の文章で堀江さんもおっしゃっていますが、
マーガリンは以前から『食べるプラスチック』とも
言われていて、トランス脂肪酸が多く含まれている食べ物です。

purasutikku

そのトランス脂肪酸は、今のところ日本では規制されていないですが、
欧米(アメリカ)では規制がかなり入っているところもあり、
外食でトランス脂肪酸が入った食べ物は出せない地域もあります。


私は、マ○○○○ドのポテトを放置してどのくらい腐らないのか?
という動画を見たことがありますが、あれを見ると確信しますよ。

『トランス脂肪酸はあまり口に入れないほうが良い』って事を。(苦笑)


そりゃ、毎日毎日マーガリンに入っている
トランス脂肪酸やショートニングを体内に入れ続けたら
病気(喘息やアトピー)にもなりますよ。

特に現代の子供は、その親がトランス脂肪酸を含む
食べ物や食品添加物を多く食べてきた結果、喘息や
アトピーなどのアレルギーが多いのだと私は思っています。



さて、このように現在は「○○は体に悪い」というような情報も
一般人がネットで手軽に手に入れる事が出来るようになったからなのか?
それとも、世の中の健康ブームが加速してきたからなのか?は分かりませんが、
どうやらマーガリンも近いうちに日本で規制されるようです。
(いつ規制されるか?は分かりませんが・・・)


でも、もし本当にそうなったらこれから
私達の食生活はどうなるのでしょうか?

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マーガリンはバターの代用として作られたモノです

マーガリンはバターよりも作るコストが安いので、当然安価で
販売されていますし、色々な食品に使われています。

・マーガリン単体

・菓子パン

・お菓子


マーガリンが規制されて、使用できなくなったら
マーガリンを販売していた企業自体も売上が激減しますし、
上記に挙げた食べ物はどうなるのでしょうか?

これからはバターがマーガリンの代わりに
使用されるようになるのでしょうか?

しかし、バターはマーガリンよりも高価なので、
菓子パンやお菓子などは今より値上がりするかもしれません。


「でも、マーガリンじゃなくバターだったらトランス脂肪酸が
含まれていないから健康には害が無いから良いんじゃない」

と思うかもしれませんが、実は
バターにもトランス脂肪酸が含まれています。

なので、バターなら良い、とは一概には言えないのです。


バターとマーガリンの違いって知っていますか?

bataa

バターは牛乳から作られますが、マーガリンは植物性油脂から作られます。

作る工程も原材料も違いますが、バターは自然から
作られたトランス脂肪酸でマーガリンは人工的に
作られたトランス脂肪酸が含まれています。


どちらが良いかどうか?は、普通に考えたら人工的に作られた
マーガリンの方が良くない、と答える人が多いでしょう。

私もどちらかというとそっちの意見ですが、
実際バターだったら良いのか?というと、

「バターでもたくさん食べたらダメでしょ」という事です。


ここらで意見をまとめます。


まとめ

結局のところ、マーガリンは危険だから
そのうち規制が入る、って事は、

『マーガリンに入っている成分(トランス脂肪酸など)や、
それに近い成分の食べ物もあまり良くない』

って事です。


これらの成分(トランス脂肪酸、ショートニングなど)が
含まれる食べ物を絶対食べない、というのは難しいと
思いますが、私の意見としては出来るだけ
食べる頻度を減らしていくことをおすすめします。


トランス脂肪酸を含む食べ物(マーガリンなど)の摂り過ぎは、
細胞膜を弱くして、病気にかかりやすい体になるそうですよ。
(喘息、アトピー、花粉症、感染症など)

気をつけましょうね。

かっこいい体になっても体の中がボロボロだったら
後々嫌な思いをする羽目になりますから。


ちなみに私は現在、マーガリンやショートニングが
入った食べ物はなるべく食べないようにしています。
(週1回だけ食べるようにしています)

すでにアレルギー体質になってしまっていますが・・・(苦笑)
(なんせ20代後半まで最悪な食生活してましたから)


この記事が参考になれば幸いです。

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