ゆんころの筋肉美ボディを作った食事メニューや筋トレを紹介

この記事の所要時間: 98

ゆんころさんこと小原優花さんは、ブロガーとしても有名ですが、最近は、本格的な筋トレで筋肉をつけて美ボディを手に入れています。

どうやら、筋肉女子や腹筋女子から憧れの的にもなっているよう。


そんな、ゆんころさんのような程よくついた筋肉、美ボディはどうやって作られたのか?

食事の考え方やメニュー例、利用しているであろうサプリメントや、普段やっている筋トレにもついて言及してみたいと思います。

ゆんころ(小原優花)とは?

ゆんころさんは、女性ファッションモデルやブロガーとして活動していますが、2年前くらいから筋トレに目覚め、現在では見事な美ボディを手に入れています。


最近だと、男性の体を競う大会、フィジークも人気なのですが、女性の大会も盛り上がってきていて、その中で、ゆんころさんは、

  • 2016年にサマースタイルアワード全国大会・準優勝
  • 2017年に WPCフィットネス大会(韓国)優勝

このような素晴らしい成績を収めています。



やはり、これだけの美ボディを作り上げた秘訣は、食事やサプリメント、筋トレであることは間違いありません。

という事で、ここからはゆんころさんの食事についてお話していきます。

ゆんころの食事・メニューについて


まず、ゆんころの食事メニュー例があるので、見てほしいのですが、基本的には【高タンパク質・低糖質・低脂質】です。


ある番組で紹介された昼食メニュー例は、

  • 玄米   120g(約48gの糖質を摂取)
  • 鶏ササミ 160g(約36.8gのタンパク質を摂取)
  • 山芋
  • ブロッコリー
  • トマト
  • ワカメ

こんな感じ。



もう1つ紹介されたお弁当のメニュー例に関しても、

  • 玄米   120g(約48gの糖質を摂取)
  • 鶏胸肉  110g(約24.2gのタンパク質を摂取)
  • オクラ
  • ブロッコリー
  • トマト
  • ワカメ

先程の昼食と同じような感じですね。



基本的には、

  • GI値の低い炭水化物(玄米)でなるべく血糖値を上げないようにエネルギー源を補給

  • 脂質の少ない肉で、筋肉の元となるタンパク質をしっかり補給

  • 野菜や海藻類で、栄養を効率良く循環させる為にビタミン&ミネラルをしっかり補給

このような感じで栄養を確保しているようです。


かなりストイックな食事ですが、これが減量期の食事メニューならこんな感じでしょう。

もし、減量期ではなく、現在の体型を維持するためにずっとこのような食事をしているのなら、ストイック過ぎるというか、普通の人だったら継続は大変かもしれません。



さて、ここからはちょっと補足として、ゆんころさんの食事をアレンジして参考に出来るように全体像を説明していきましょう。

GI値の低い炭水化物を摂取する

ゆんころさんは、基本的にGI値の低い炭水化物を摂取して、血糖値を急激に上げないようにして、脂肪が蓄積しないようにしているようです。

その中で、多分玄米が1番ゆんころさんの体に合っているから食べているのかな、と推測します。



他には、

  • 雑穀米
  • ソバ
  • オートミール
  • 全粒粉パスタ

などもGI値が低い炭水化物なので、代用していくのはアリです。

脂質の少ない肉

ゆんころさんは、脂質の少ない肉として定番の鶏ささみや鶏胸肉を食べていましたが、他にも豚のヒレ肉や、牛のヒレ肉なんかも脂質が少ないので、食べていくのはOK。



あとは、砂肝なんかも実は脂質が少なくて高タンパク質なのでおすすめ。

野菜や海草類をしっかり食べる

ゆんころさんは、日頃から栄養価の高いブロッコリーを食べているようで素晴らしいですね。

体作りをしていくなら、なるべくブロッコリーは食べていきたいところですし、他には、ほうれん草やオクラ、キャベツなど、色の濃い野菜から薄い野菜まで自分が食べられる野菜から食べていくのがおすすめ。


海藻類もワカメに限定せず、モズクやメカブなど手に入りやすい食べ物を選択していくと良いと思います。

補足

補足として、紹介していたゆんころさんの食事メニューでは、ほとんど脂質(青魚やナッツ類など)を摂取していなかったので、少しは摂取していったほうが良いかな、と思いました。



いずれにしても、今回紹介したような食事を継続しながら筋トレも並行してやっていけば、ゆんころさんのような美ボディになれる可能性は充分あります。

ゆんころ愛飲のサプリメント

以前までゆんころさんは、筋トレ前にHMBとBCAAを摂取したいたらしいのですが、最近は、HMBもBCAAを配合したクイーンズスリムHMBというサプリメントを愛飲しているようです。

というか、このクイーンズスリムHMBこそ、ゆんころさんが監修したサプリメントなので、愛飲しているのは当たり前の話ですが・・・。


クイーンズスリムHMBは、HMBやBCAA以外にも14種類のスーパーフードや、8種類の脂肪燃焼のサポート成分が配合されており、筋肥大や脂肪燃焼だけではなく、美肌効果やアンチエイジング効果も期待できるサプリメントです。


ゆんころさんが監修したサプリメントですから、美ボディになりたい人の為に作られたのは間違いありません。

クイーンズスリムHMBの公式サイトはこちら





もし、クイーンズスリムHMBに興味があれば、別記事で詳しく書いているので、参考にしてみてください。(レビューもしています)

クイーンズスリムHMBの効果で痩せるには?レビューもしてみた

ゆんころの筋トレ


まず、ゆんころさんの筋トレの頻度は毎日らしく、それも1日で3回もやるとか・・・。

これを聞いた時、「いや、それはやり過ぎでしょ」と、突っ込んでしまいました。


さすがに週7回で1日3回の筋トレなんてあまり聞いたことが無いですが、減量期で大会前とかだったら有り得る話。


普段は、ちゃんと優秀なトレーナーにも指導してもらいながら筋トレをしているはずなので、やっていたとしても、週5、6回くらいが妥当かな、と思います。

筋トレメニュー例

ゆんころさんは、本格的に筋トレをしているので、胸や脚、背中など全身をくまなく鍛えているはずですが、全ての筋トレのメニューまでは分からないので、分かっている種目だけ紹介していこうと思います。



まず、以下の動画では

  • トップサイドデッドリフト
  • スクワット
  • ヒップスラスト

この3つのメニューをこなしているのが分かると思います。


トップサイドデッドリフト

綺麗な背中(背面)を作るのにトップサイドデッドリフトは女性にもおすすめの種目。


トップサイドデッドリフトは、可動域が狭いので、広背筋全体を集中して鍛えることが出来ます。

女性も背中を鍛える事で、後ろ姿のラインが全然違ってくるのは、ゆんころさんの後ろ姿を見れば、お分かりかと思います。

スクワット

スクワットは、筋トレの中でもやるべき種目の1つ。

スクワットをすることで、脚全体とお尻、脊柱起立筋や腹筋と、多くの筋肉を一度に鍛えることが出来るので、女性にもおすすめです。


消費カロリーも上がり、痩せやすい体質も手に入れやすくなります。

ヒップスラスト

ヒップスラストは、名前の通りお尻を重点的に鍛える種目で、特に女性はこの種目を取り入れるべき。

重力に逆らい、持ち上がったお尻はかっこいいですし、筋トレ女子や腹筋女子はそこを目指している人も多いかもしれません。


もし、ゆんころさんレベルのお尻を手にれたいなら、ヒップスラストはおすすめです。

ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットをしている動画は無いのですが、以前にゆんころさんがテレビ出演した時も紹介していましたから、やっているのは間違いありません。

ブルガリアンスクワットも、脚全体(特に太もも裏)からお尻までしっかり鍛えられる種目なので、引き締まった脚とヒップアップを目指したい女性にはおすすめの種目です。


ゆんころさんも、多分定期的にやっている種目の1つとなっているはず。


じゃなきゃ、あんなかっこいい美ボディは手に入れられなかったはずですから。

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まとめ

今回は、体を競う大会でも優勝経験もある筋肉美ボディの持ち主、ゆんころさんが実践している食事の考え方やメニュー例、サプリメントや筋トレにもついてもお話してきました。



まず、一言でまとめてしまうと、ゆんころさんは、食事に関しても筋トレに関しても『ストイック』です。


食事面でも、【高タンパク質・低糖質・低脂質】という減量期の食事みたいなメニューを食べていますし、筋トレも1日3回(毎日は嘘だと思いますが、減量期なら有り得る話)というハードなスケジュールをこなしています。

サプリメントに関しても、自分自身が監修したクイーンズスリムHMBという筋肥大や脂肪燃焼に効果的なHMB配合サプリを摂取しているくらいの徹底ぶり。


食事や筋トレ頻度に関しては、ストイック過ぎのような気もしますが、そのくらいやらないとあの美ボディは維持していけないのでしょう。



もしあなたが女性で、これからゆんころさんのような美ボディを目指している場合は、最初からゆんころさんが実践している食事メニューや筋トレメニューは、まず実践出来ないですし、出来たとしても三日坊主で終わる可能性があります。

参考程度にするのは良いですが、まずは自分のできる範囲で取り入れて、それを継続していくことを目指していきましょう。


ゆんころさんも、約2年くらいあの食事や筋トレを継続してきたからこそ、現在の美ボディを手に入れられたのですから。


この記事が参考になれば幸いです。

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