腹筋をしていて首が痛くならないようにするには・・・。

この記事の所要時間: 320

kubi


メール講座や、ブログの記事で
腹筋トレーニングのやり方を
紹介しているんですが、

「腹筋をしていて首が痛くなるのですが、
やり方が間違っているのでしょうか?」

という質問が良くきます。




という事で、今回は腹筋をしていて首が痛く
ならないようになるコツをお話します。
(全ての人がうまくいくかどうかは分かりませんけど・・・)


では、早速いってみましょう。


腹筋を動かすから腹筋トレーニングです

まず、クランチもレッグレイズも
『腹筋を鍛えるトレーニング』
という事を理解してください。



トレーニング中に動かして鍛える
筋肉は「腹筋」だという事です。

という事は、腹筋以外の部位は鍛えないので力は入れません。

つまり、首は鍛えないので力は入れません。
力が入ってしまうと首を痛める確率が上がります。



基本、

クランチは腹直筋の上部を収縮、伸展する事によって
攣るような痛みが来て腹筋を鍛えられます。

レッグレイズは腹直筋下部を収縮、伸展する事によって
攣るような痛みが来て、腹筋を鍛えられます。



腹筋をトレーニングする事によって
腹筋を痛めつけるから腹筋が発達します。


首を痛めつけるようなフォームをしてしまっている人は
当然首を痛めやすくなります。
知らないうちに首に力が入ってしまっているのです。



何とか腹筋を持ち上げて収縮させようとしたり、
背中(肩甲骨)を地面に付けないように体を下す事を
意識しすぎて首に力が入ってしまうのだと思います。


この時も、腹筋だけに力を入れて腹筋だけの力で
体を持ち上げたり、腹筋だけの力で体を背中(肩甲骨)を
地面に付けないように下ろしてこなければいけません。

じゃないと、首に力が入りやすくなり、結果、首を痛めやすくなると思います。

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腹筋を動かすために首は上下する

私も以前は何度も首を痛めています。


その時は必死に体を、首を持ち上げれば腹筋を
鍛える事になると思っていました。

上半身をなるべく起こすようにすれば、
腹筋に負荷をかけられると思っていました。


結果、首をよく痛めました。



メール講座で配布しているクランチとレッグレイズの
やり方を説明した動画の中でも言っている事なのですが、
腹筋だけを動かそうとした結果、一緒につられて首が上下に
少し動いてしまう、という表現が正しいと思います。



決して
「首を動かすから腹筋を動かして鍛えられるという事ではない」
という事なんですね。


こういう考え方でトレーニングをしてみると、
首を痛めにくくなると思います。


まとめ

思いっきり力を入れるのは腹筋のみです。
常に腹筋には思いっきり力が入っています。

首も肩も脚もあまり力は入りません。
(全く入らないという事ではないです)



まず、何度も腹筋のみを動かす意識をしながら
練習してみて下さい。
腹筋を動かそうと頑張って他のところ、つまり首などに
力が入ってしまうのは誰にでもあります。

私も最初、そうでしたから。



つまり、結論を言ってしまうと
「首を痛めないようなフォームが出来るまで練習」
しかありません。


辛い事もあるかもしれませんが、
くじけず頑張っていきましょう。



かっこいい体を作るって案外奥が深いですよ。
でも、なった時は色々な楽しみが増えて人生も
楽しくなるというのは本当です。
だって、今年42歳になる私が体感しているのですから。



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