筋トレは、ダイエットするのに最も効果がある運動です

この記事の所要時間: 348

ダイエットしよう、と思ったらまず真っ先に
思い浮かぶのが有酸素運動だと思います。

最近だと、ジョギングやウォーキング、サイクリングなども流行っていますよね。


でも、本当の事を言うと、
筋トレこそがダイエットするのに最も効果がある運動なのです。

何故なら・・・それをこれからお話しましょう。

筋トレがダイエットに効果がある理由

筋トレは、無酸素運動と言われています。


有酸素運動は、直接脂肪を燃やす運動ですが、
無酸素運動は直接脂肪を燃やす運動ではありません。

ありませんが、筋トレをして筋肉量が増えることによって、基礎代謝が上がります。


基礎代謝が上がれば、何もしなくてもカロリーを
消費する率が上がりますよね。


そうなった場合、長い目で見ると有酸素運動を毎日するよりも
筋トレを週に2、3回やって筋肉量を増やす方が、
効率よく、楽にダイエットが出来ます。


それに有酸素運動は、確かに直接脂肪を燃やす運動なのですが、
ちょっとした落とし穴があります。

有酸素の落とし穴

ここで、有酸素運動を始めた人がちょっとした落とし穴にはまる例を挙げてみます。


ある人がダイエットを始めました。


最初は、毎日ジョギングを30分やる事にしました。

そして、2カ月が経過した頃、体重は5キロ落ちましたが、
その後は毎日30分走っているのに体重が減らなくなりました。


今度は、目標の体重にはまだ程遠かったので、
ジョギングの時間を1時間に増やすことにしました。

そして、更に2カ月が経過した頃、体重は2キロ落ちましたが、
その後は毎日1時間走っているのに体重が減らなくなりました。


でも、まだ目標の体重にはなっていません。

さあ、この人は更にジョギングする時間を増やすのでしょうか?



多分、この人はジョギングの時間を更に
増やしたところで、体重はあまり減らないでしょう。

何故なら・・・・

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有酸素運動の強度に体が慣れてしまうと脂肪燃焼効率が下がるからです。


どういう事?


つまり、ダイエットを始めた頃はジョギング30分やっただけでも
体脂肪の燃焼はかなりあるのですが、体が30分ジョギングをする事に
慣れてしまうと、体脂肪の燃焼がしにくくなるのです。
(言い方を変えると代謝が落ちた、とも言えます)


同じ30分のジョギングでも、始めた頃と慣れた頃では体内で
体脂肪が燃焼される率が違う、という事です。

ですから、体重が減らない現象が起きますし、そうなると、
有酸素運動の時間を増やさなければ、それ以上体重は減る事はありません。
(むしろ、場合によっては体重が微増する事もあります)


また有酸素運動の時間を1時間にしたとしても、
また体が慣れてきたら、体脂肪を燃やしにくくなります。

体重(体脂肪)を減らすには、どんどん有酸素運動の時間、
強度を増やし続けなければいけない事になります。



逆に筋トレの場合、始めた頃は上手に筋肉をつける方法を
身につけていないので、脂肪燃焼効率が悪いかもしれませんが、
正しい筋トレ法を身につければ、たくさん時間をかけなくても
基礎代謝量を増やすことが出来ます。


つまり、寝ていても脂肪が燃えやすくなる身体を
手に入れる事が 出来るのです。それも短時間で・・・。


また、有酸素運動だけで作り上げた体よりも、
男性であれ、女性であれ、体のラインが綺麗な
かっこいい体型を作ることが出来ます。

まとめ

さて、ここまで説明してきた話は分かっていただけたでしょうか。

有酸素運動は、体脂肪を直接燃やす運動ですから
止めたほうがいい、とは言いません。


ただ、ダイエットをするのならば、どちらかというと、
筋トレの方が効率的に優れている、という事です。


更に付け加えると、筋トレと有酸素運動を組み合わる事が
最強のダイエット法だという事を頭に入れておきましょう。

有酸素運動だけでは、頭打ちになりますよ。


という事で、ダイエットしたい人は積極的に筋トレを取り入れていきましょう。
正しい筋トレ方法は、下記の記事を参考にしてください。

ダンベルを使った筋トレで、初心者はどんなメニューをやればいいのか?

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