体脂肪をなるべくつけずに筋肉をつける食事法とは?

この記事の所要時間: 30

筋肉をつける為には、必ず消費カロリーよりも
摂取カロリーが上回る必要があります。


そして、体脂肪をなるべくつけないように筋肉をつけるには、
自分の1日の摂取カロリーをしっかりと把握しておく必要があります。

例えば、あなたが1日2000カロリーを摂取していて、
体重、体脂肪が全く変わらなければ、


消費カロリー=摂取カロリー


という図式が成り立ちます。


筋肉をつける為には、消費カロリーよりも摂取カロリーを
多くしなければいけないので、2000カロリーよりも
多くカロリーを摂取する必要があります。


「じゃあ、体脂肪をなるべくつけないように
筋肉をつけるにはどのくらいカロリーを摂取すればいいの?」

という事ですが・・・・


私の今までの経験だと、まずは、今現在の摂取カロリーに
1割ほど足してやるのが良いと思います。


つまり、今現在2000カロリーを摂取していて
消費カロリー=摂取カロリーだった場合、
2200カロリー摂取してみましょう、という事です。
(人によっては2割、2400カロリー摂取しても良いです)


ただし、こうやって摂取カロリーを増やすのは、
筋トレをする日のみです。


筋トレをしない日は、2000カロリーそのままか?
もしくは少し減らしても良い場合があります。
1800カロリーや1900カロリーに減らしてみる。
(これは、体質やその人に状況によって変わります)


筋トレをする日は、摂取カロリーを増やし、筋トレをしない日は
筋肉を維持、体脂肪を増やさないために摂取カロリーを維持、
または少し減らす、という方法です。


このやり方は、私も筋肉量を維持、体脂肪率維持で
効果を実感しているので、良かったら試してみてください。

ただし、摂取カロリーの中身は、しっかり栄養のあるものを食べてくださいね。

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筋肉をつける食事の内容はこちらの記事を参考にしてください。

筋肉をつける食べ物だけを選び、効率よく筋肉をつけよう


体脂肪をなるべくつけずに筋肉をつけるには、
しっかりとタンパク質を摂取する事が大切です。

下記の記事ではタンパク質を多く含む食品を紹介しているので、
良かったら参考にしてみてください。

タンパク質の多い食品でお勧めを紹介します

まとめ

体脂肪をなるべく増やさず、筋肉をつける食事法は、
体重、体脂肪率がプラスマイナスゼロの状態の
摂取カロリーに1割~2割ほど足したカロリーを摂取する事。


ただし、それは筋トレをする日だけにする。


筋トレをしない日は、体重、体脂肪率がプラスマイナスゼロの
摂取カロリーか、もしくは1割~2割ほど減らしてみる。


効果が出る摂取カロリーは、人によって多少上下する事を知っておきましょう。

1週間スパンで毎日自分の体重、体脂肪を測って検証してみると良いと思います。


かっこいい体に最短になる方法って、
結局自分の体をよく研究して、結果から修正する方法を
早く知るだけなんですよね。

もちろん、トレーニングもしっかりやらないと、筋肉はちゃんとついて
こないので、しっかり目的の部位に負荷をかけたトレーニングをしましょう。


良かったら下記の記事も参考にしてみてくださいね。

ダンベルを使った筋トレで、初心者はどんなメニューをやればいいのか?

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