かっこいい体作りにストレスは大敵です

この記事の所要時間: 731

glutamine04


かっこいい体作りを頑張っているはずなのに
筋肉があまりつかない。


おまけに体脂肪もなかなか減らない。


そういう人は、もしかしたらストレスが
関係しているかもしれません。




今回はかっこいい体作りを邪魔するストレスに
ついてお話してしていきましょう。
今回の記事は長いですが、ストレスが多いと思っている人は
結構重要な事が書いてあるので、是非ついてきてくださいね



さて、順番に説明していきましょう。


ストレスには精神的ストレスと肉体的ストレスの2種類があります。


精神的ストレス

「うちの上司は、口ばっかりで何もやらねえし、
〇〇さんと喋るのは以前から苦手なんだよなあ」


「最近忙しくてトレーニングする暇もないんだよなあ、
イライラするのは良くない事は分かってるんだけど
気が付くとしているんだよなあ」


「食事制限辛くなってきたよ、ラーメン食べたい、
ドーナツ食べたい、お菓子食べたい、マック食べたい」



はい、これは精神的ストレスです。

まあ、よくある話です。
これら全部、筋肉をつける邪魔をしています。


ストレスが多い人は筋肉がつきにくい事が多いです。



あと、細かい性格で色々と気にする人よりどちらかというと、
楽観的でポジティブな人の方が筋肉がつきやすい傾向があります。
ストレス無くて楽観的な人は、一歩リードです(笑)

で、この「ストレスがあると筋肉がつきにくい」というのは、
「コルチゾール」というホルモンが関係していると言われています。
(その説明は後でしますね)


肉体的ストレス

これは、体を酷使する事です。

つまり、ハードな肉体労働やオーバートレーニングなどの事です。

ちなみにオーバートレーニングとは、
休息を無視して筋トレ(同じ部位)を毎日やったり、
トレーニングを2時間とか必要以上にやりすぎる事です。
(理論上であって誰でもこれをやればなるわけではありません)



肉体的ストレスを体に与えるとこれまた
「コルチゾール」というホルモンを分泌します。


この「コルチゾール」というホルモンが
かっこいい体作りの邪魔をするんです。


コルチゾールは筋肉を減らし、体脂肪を溜めこみやすくします

そうなんです、「コルチゾール」というホルモンは、
カタボリックホルモンの一種で筋肉を分解して
脂肪を溜めこもうとするホルモンなんです。

(ちなみにカタボリックホルモンとは、簡単に
説明すると筋肉の成長を邪魔するホルモンの事です)



コルチゾールは先程説明しましたが、精神的ストレスが強かったり、
肉体的ストレスを体に与える事により分泌されます。
(起床時もコルチゾールは分泌されます)



そうなると、トレーニングをしても筋肉は維持するどころか、
逆に減る方向にいってしまう場合があります。


■一生懸命トレーニングしているのに・・・

■食事管理もしっかりしているのに・・・


『筋肉がなかなか増えず、脂肪もなかなか減らない』

という事になる可能性が高いのです。

それだけは避けなければいけません。



じゃあどうすればいいのか?


『なるべくコルチゾールを出さないようにするか、
出してもそれを抑制させる工夫をすればいい』


これが解決策です。

それではこれから解決策を説明してきますね。


精神的ストレスを減らせるように工夫する

精神的ストレスをいきなり減らすことは難しいと思います。
特に人間関係のストレスなどは、解消するのは難しいものです。



私から無謀なアドバイスをするとしたら・・・


■会社の人間関係が嫌なら辞める

■嫌いな人とは一切付き合わない

■好きな事だけやりまくる


こうなっちゃいます。これ、現実的に無理でしょ。

ですから、解決策としては自分が楽しめる趣味を
持ってうまくストレスを解消する工夫をしたり、
人の付き合い方を変える努力をしていくしかないですね。


ここは、何が何でも自分で頑張ってください。

スポンサーリンク
 
食事制限が苦痛になってストレスになっている人は、
せっかく頑張っているのに結果が共わない事になってしまうので、
週に1回好きな物を食べる日を設けても良いと思います。


週に1度好きな物を食べて食事制限の
ストレスを和らげる為にやるのです。

週に1度くらい好きな物を食べても限度を
超えなければ、数日後に体重はまた元に戻ります。



減量中で食事制限がストレスになっている人は試す価値はあると思いますよ。

この方法は「チートディ」と言われていて、減量中に好きな物を食べて
摂取カロリーを一時的に上げて代謝を上げる為によくやる方法です。
(食事制限のストレス緩和の為にやる人もいるのでここで説明しました)


オーバートレーニングを避ける

簡単に言うと、「頑張りすぎない」という事です。


たくさんトレーニングをやったからといって
かっこいい体に最短でなれるわけではありません。

何事も限度があります。


自分の今の状況に合わせてコツコツ筋肉を育てていきましょう。



特に減量中は食事制限していてエネルギー不足なので、
オーバートレーニングになりやすくなります。気を付けましょう。


アナボリックホルモンを分泌させる

先程チラッと説明しましたが、コルチゾールはカタボリックホルモンの
一種で筋肉作りを邪魔するホルモンですが、逆に筋肉作りを促進する
ホルモンが「アナボリックホルモン」と言われてます。



その代表的なホルモンが「インスリン」です。
血糖値が上がると分泌されるホルモンですね。


インスリンが分泌されるとコルチゾールを抑制すると言われているので、
トレーニング後にすぐ糖質を補給するのはこの為でもあります。


コルチゾールは、トレーニング後に必ず大なり小なり分泌しますから
トレーニング後に糖質を摂る理由は、インスリン感受性が高くなり、
筋肉合成に使われやすいという理由とコルチゾールの分泌を
抑制する為でもある、という事になります。
(オーバートレーニングだと多く分泌する、という事です)

という事で、筋トレ後は増量中でも減量中でも糖質は摂りましょう。
(増量中と減量中では糖質の摂取量は変えた方が良いです)


サプリメントを活用してみる

コルチゾールを抑制するサプリメントの代表では
「グルタミン」があります。


グルタミンは、非必須アミノ酸の中の1つで
体内で生成されるアミノ酸です。



そう考えると、
「体内で作られるなら摂らなくても良いじゃん」
と思うかもしれません。

でもですね、実はグルタミンはアナボリックホルモンの中の1つ、
成長ホルモンを出しやすくするんですよね。

で、その成長ホルモンはコルチゾールを抑える役目をします。


という事は・・・結果、

『グルタミンは、コルチゾールを抑制して筋肉を
減らさないようにして、体脂肪も溜めこまないようにする』

という事になります。


ですから、精神的ストレスや肉体的ストレスが多い人は、
グルタミンを摂取してみるのもアリ、ではないかと思います。



あと、グルタミンは免疫機能も高める効果があるので、
風邪などひきやすい人は試してみるのも良いかもしれません。


もし、グルタミンを試すならビーレジェンドのグルタミンが安価なのでお勧めです。

ビーレジェンドグルタミンの詳細はこちら



ちなみに私も以前グルタミンを飲んでいましたが、
その時は、体調が悪くなる事は無く、風邪も引いた記憶が無いですね。

バ〇は風邪ひかない、とも言うのですが・・・(笑)


まとめ

コルチゾールって怖いホルモンですよね。
もろにかっこいい体作りを邪魔してきますから。


筋肉を分解して、脂肪を溜めこむなんてメリットが1つも無いホルモンです。



もし、一生懸命トレーニングをしているのに

■筋肉が増えない

■脂肪が減らない

と思っている人は、肉体的ストレスや精神的ストレスはありませんか?
ある人は、コルチゾールを疑ってみて対策してみるのも手ですよ。



かっこいい体作りの邪魔をするものは1つ1つ排除して
いく事が効率よくかっこいい体を作る事に繋がります。

夏はもうすぐです。頑張っていきましょう。

関連コンテンツ

海外のプロテインやサプリメント、食品が安価で購入できるサイト

アイハーブのセール情報

■新規購入の場合、クーポンコード IHERBJP10 を入力する事で10ドルの割引を受ける事ができます。

■初回のアプリの注文で5ドル割引・プロモコードは APPS2017 です。(2017年8月30日終了)

・エクステンドのBCAAが15%OFF(日本時間8月24日(木)午前2時まで)

・ココナッツオイルが10%OFF(日本時間8月24日(木)午前2時まで)

・マッスルテックの製品(プロテインなど)が10%OFF(8月31日(木)まで)

スポンサーリンク
 

マイプロテインのセール情報

■毎日、色々な商品(プロテイン・BCAA・HMB・クレアチン・プロテインバー等)がセール中(25%〜80%OFF)

■月一セール・バニラ味が全品30%OFF

・割引コードは VANILLA30 です。

スポンサーリンク