下っ腹の痩せ方は、女も男も同じです

この記事の所要時間: 744

下っ腹を何とかしたい。お腹ポッコリを何とかしたい。

そんな女性や男性は、この世にたくさんいると思います。


はい、解決法をお話しましょう。

やる事は2つだけです。


基本的にやる事は女性も男性も一緒で
それは、筋トレと食事管理です。


「えっ?有酸素運動はやらなくていいの?」

って思った人もいると思いますが、有酸素運動は
効果が無いわけではないですが、筋トレと食事管理だけでも
下っ腹を痩せることは可能だということです。

有酸素運動は、どうしてもこれ以上体脂肪が落ちない、
という時のための最終手段としてとっておきましょう。
(最初からやってはいけない、という事ではありません)


では、有酸素運動と食事管理だけだとうまくいくでしょうか?


正直、うまくやれば有酸素運動と食事管理でもうまくいきますが、
やり方によっては筋肉量が減ってしまい、一時的に下っ腹が
痩せたとしても、リバウンドする可能性があるからです。
(結局筋トレは一緒にやったほうが良い、という事です)

ですから、最初は筋トレをして基礎代謝を上げつつ、
食事管理で、うまく下っ腹を痩せさせていくのが良いと思います。


もちろん、筋トレと食事管理、有酸素運動全てをできる人で
あれば良いですが、3つも同時にできる人だったら
下っ腹の脂肪に悩まされていないと思うので・・・・。


では、前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう。

筋トレ

sitabara
下っ腹を痩せる、ポッコリお腹を引き締めるには、筋トレをして
筋肉をつけて脂肪を燃焼させやすい体にすることが重要です。
(筋トレの他にも代謝を上げる方法はあります)


お腹の脂肪は最後に燃える、と言われているので、女性も男性も筋肉を
つけるつもりでしっかりと基礎代謝を上げやすい筋トレをしてきましょう。

といっても、下っ腹を痩せさせるためには、摂取カロリーよりも
消費カロリーを多くしていくので、実際には筋肉をつけるつもりで
しっかり筋トレをしても、見た目は引き締まっていきますけど・・・。


で、もう1つポイントを挙げると、筋肉を効率的に増やして
基礎代謝を上げて、下っ腹を効率よく痩せさせたい場合は、
大きい筋肉を中心にトレーニングをしていく事を心がけましょう。


大きい筋肉といえば脚(大腿四頭筋)・背中(広背筋)胸(大胸筋)です。

この中でも1番大きい筋肉の脚を鍛えることで筋トレ自体の
消費カロリーも多くなり、また筋肉がつく割合も多くなり、
結果的には脂肪も燃焼しやすい体に近づくことが出来ます。


特に脚のトレーニングで代表的な種目はスクワットです。


スクワットは脚だけではなく、脊柱起立筋(背中の筋肉)や腹直筋(腹筋)
お尻の筋肉(大殿筋)も補助的に鍛えることが出来るおすすめのトレーニングで、
筋トレ業界の中ではビッグ3と言われるトレーニング種目の中の1つです。
(ちなみにあとの2つはデッドリフトとベンチプレスです)


この話の流れでいけば、当然スクワットは下っ腹を痩せさせる為には
やった方がいいわけなので、下記の記事を参考にして頂ければと思います。

スクワットの正しいやり方と、回数は?


下っ腹を痩せさせて同時にかっこいい腹筋を作りたい人は、
お腹も別で鍛えましょう。引き締まりますよ。

家で簡単に腹筋を割る方法を知りたい人へ・・・

下っ腹を筋トレで鍛えて、かっこいい腹筋を作る方法

スポンサーリンク
 

食事

下っ腹の痩せ方で重要になってくるのは、食事管理です。

まず、3大栄養素の食べる割合をうまく調整していきましょう。

タンパク質

タンパク質は、体重1キロあたり、
最低1.5g~最大3g摂取する事をおすすめします。
(3g摂取は、逆三角形の筋肉質な体型を目指す男性のみにおすすめ)


例えば、体重60キロの人なら、90g~120gの
タンパク質量を目安に摂取するようにしてください。

筋トレをガンガンやっている人なら、120g以上しても
いいですが、普通の人なら90gくらいで充分です。


タンパク質については下記の記事を参考にしてみてください。

タンパク質の多い食品でお勧めを紹介します

糖質(炭水化物)

糖質をほとんど摂らないような糖質制限ダイエットをしている人が
いますが、あまり糖質を制限しすぎると、筋肉量が減って
しまい、基礎代謝が落ちる可能性があります。
(人によってはうまくいき、人によってはうまくいきません)


そうなると、リバウンドしやすい体質になってしまいます。
(最近は、糖質制限ダイエットをしていてこういう人が多いです)

ですので、糖質はある程度は制限しますが、
基本的にはちゃんと朝食、昼食、夕食で適量の糖質を摂取してください。

ただし、夕食での糖質摂取は場合によって無しでOKです。


また、糖質を摂取していくのなら、糖質の中でも
主に炭水化物(お米など)を摂取していきましょう。

炭水化物の中では、基本的に白米を食べていけば問題無いですが、
効率的に下っ腹を痩せたい場合は、GI値の低い玄米や全粒粉パン、
ソバや、オートミールなどを摂取していくと良いでしょう。


そして、糖質の中でも砂糖を含んだお菓子や菓子パン、
スイーツ類は太る原因になるので、なるべく避けることが重要です。

同じ糖質でも、太りやすい糖質と痩せやすい糖質は違う、って事です。


普段から主食の炭水化物を摂取するのを抑えて、間食で
甘いお菓子を少し食べて、全体の食事量を抑えて何とか痩せようと
している人(特に女性)は、なかなか結果が出ないと思いますよ。


おすすめの糖質(炭水化物)に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

筋肉をつける食べ物だけを選び、効率よく筋肉をつけよう

脂質

脂質には下っ腹を痩せるお手伝いをする脂質とそうではない脂質があります。

今回紹介するのは、下っ腹を痩せるお手伝いをする脂質です。

それは、一価不飽和脂肪酸や、オメガ3(n-3系脂肪酸)です。


代表的な食材でいえば、オリーブオイルや亜麻仁油、
アーモンドやクルミ、ココナッツオイルや
青魚(サバなど)が有名ですね。


これらの食材は、中性脂肪を減らして、善玉コレステロールを
増やす働きもあるので、健康に気を使っている人にもおすすめです。

もちろん、これらの食材は体脂肪を減らす効果もあるので、
下っ腹が気になる場合は食べていく事をおすすめします。


オリーブオイルや亜麻仁油は、サラダや料理で摂っていけば良いですし、
アーモンドやクルミは間食として摂っていくのが良いかな、と思います。

ココナッツオイルは飲み物に混ぜたり料理に使用すれば良いですし、
青魚は普通に食事として摂っていくのがベストです。


で、最近人気急上昇中のココナッツオイルで言えば、国内のサイトで
購入すると、割高になってしまうので、比較的安価で購入して摂取して
いきたい場合は、iHerb(アイハーブ)というサイトがおすすめです。
(下記のリンク先がiHerb(アイハーブ)になっています)

ココナッツオイルの詳細はこちらをクリック


中性脂肪が気になる場合で青魚を食べるのが苦手な場合は、
フイッシュオイル(魚の油)を摂取していくのが良いでしょう。

フイッシュオイルの詳細はこちらをクリック


他にも下っ腹ポッコリを解消するのに役立つようなサプリメントも
あると思うので、興味があれば色々とご覧になってみて下さい。

iHerb(アイハーブ)のトップページはこちら


商品の検索の仕方など詳しいことは、
下記の動画と動画の説明欄を参考にしてみてください。



また、今回の内容を補足した記事がありますので、
良かったらそちら(下記)も参考にしてみてください。

お腹周りの脂肪の落とし方は、女性も男性もやる事は一緒です

まとめ

結局、下っ腹の痩せ方の基本は、適度な運動(筋トレ)と、
食事管理によって出来る確率が一番高い、という事ですね。


私がいつも思うのは、最初はいきなり何もかもやろうとして
挫折する人が多い、という事です。
小さな目標を決めて、小さな目標を達成して、それを少しずつ
増やしていけば、大きな結果が生まれると思います。


私のブログを見ていただいているあなたには、
ぜひ頑張って、かっこいい体を作ってほしいですね。

私も出来る限りお手伝いしたいと思います。


下っ腹を痩せるだけではなく、更に進化して腹筋の割れた
かっこいい体を目指す場合は下記の記事を参考にしてみてください。

腹筋の割れたかっこいい体になる食事方法

腹筋の割れたかっこいい体になる筋トレ方法


この記事が参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 

海外のプロテインやサプリメント、食品が安価で購入できるサイト

アイハーブの特別セールや期間限定セールの情報はこちら

オールマックスニュートリション(ALLMAX Nutrition)のプロテインが20%OFF(日本時間で1月26日(木)午前3時に終了)

・オールホエイクラシックなら3400円台、オールホエイゴールドなら5000円台で購入できます

■2000点以上の製品が新低価格となって登場

・オプチマム(ゴールドスタンダードプロテイン)や、マッスルテック(ナイトロテックのプロテイン)等のプロテインも低価格になりました

今回の記事を読んで気に入って頂けましたらシェアして頂けると幸いです。

かっこいい体を手に入れ、やりたい事をやる
ライフスタイルを手に入れたいあなたへ


脂肪の少ない引き締まった体型を作って、その体型を維持していく方法や、効果的な筋トレ、食事法なども紹介しています。 また、ネットビジネスやライフスタイルをコントロールしていく方法についてもお話しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です