代謝を上げるには代謝を上げる為の視点が必要です

この記事の所要時間: 31

最近は40代、30代の人達(50代以上の人も)で
筋トレをして、代謝を上げてかっこいい体を
目指す人が増えている傾向にあると思います。


このように世間では代謝を上げるには筋トレが良い、と
いう事になっていますし、それ自体は間違っていません。

taisya

『代謝を上げる=筋トレをする』

という図式は間違っていないのですが、
代謝だけを効率よく上げる、という話をすると、
筋肉を頑張ってつけていくよりも効率的に
代謝だけを上げる方法があるにはあります。

それは・・・


『筋トレで鍛える筋肉以外の体の筋肉の
活性化をして基礎代謝を上げましょう』

という事です。


「何の事かサッパリ分かりませんけど」

というセリフが返って来そうですが、
これから順番に説明しますね。

基礎代謝量とは何か?を知ろう

1日の消費カロリーというのは、
基礎代謝量と活動代謝(普段の生活や運動)と
食事誘発性体熱産生を足した数値の事です。


■補足

食事誘発性体熱産生というのは、簡単に言うと
食べ物を食べる事で発生する消費カロリーの事です。


で、話を戻して基礎代謝というのは、呼吸したり
心臓を動かしたり・・・と、何もしていなくても
1日で勝手に消費していくエネルギーの事です。


その基礎代謝量の簡単な内訳は、


・肝臓・腎臓・心臓・その他を含めた内臓で約60%

・脳  約20%

・筋肉 約20%


こんな感じになっています。


こうしてみると、筋肉を一生懸命つけても
代謝を上げる割合的には20%しかありません。

なので、代謝を効率よく上げたい場合は、
基礎代謝の約60%を占める内臓を活性化させて
あげたほうが代謝が上がりやすい、と言えます。

もちろん、両方同時に実践したほうが
代謝は全体的に上がりやすいですけど・・・。

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ただ、1つ言えるのは筋トレを1年間頑張って
やったとしても、増える筋肉量というのは
たかが知れている(人によります)ので、
代謝は劇的に上がるわけでは無い、って事です。
(かっこいい体にはなれますけどね)


ですので、もしあなたが

「筋肉は別にたくさんつけなくてもいいから
代謝だけ上げて脂肪燃焼しやすい体を作りたい」

と思うのであれば、内臓を活性化させることに
重点を置けば良いと思います。


そうではなく、

「いや、私は筋肉もつけてかっこいい体を
作って、脂肪も燃焼しやすい体を作っていきたい」

と思っているのであれば、内臓を活性化させると共に
筋トレもしっかりやっていくことをおすすめします。


ちなみに私は後者を選んで実践しています。


代謝を上げる食生活

さて、ここで内臓を活性化せる為の
ポイントを簡単に説明しておきます。

それは、『内臓に負担をかけない事』です。


例えば、


・冷たいものを食べ過ぎない

・1度に沢山食べ過ぎない

・アルコールを摂取し過ぎない

・たまには胃腸を休ませる

・消化に負担をかけるような食べ物
(脂質の多い食べ物など)を食べ過ぎない


上記の事に気をつけて内臓をいたわってあげましょう。

内臓がいつでも元気に活動していける環境を
作る事で、代謝は上がりやすくなりますよ。


この記事が参考になれば幸いです。

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