スクワットでしゃがむ時の角度を変えてみよう

この記事の所要時間: 227

sukuwattosyurui

スクワットは、人間の中で一番大きい筋肉、
脚を鍛えるトレーニングで脂肪燃焼や代謝を
上げるにはもってこいの種目です。

女性の場合はやり過ぎ、やり方によって
脚の形が良くないパターンになる場合が
あるのでそこら辺は注意が必要です。

が、まあそこまでストイックに頑張る人はそんなにいないと
思うので大丈夫だと思いますが・・・。
女性の場合、そんな簡単に筋肉ムキムキにならないですからね。



話がそれたので戻します。

今回はスクワットでしゃがむ角度を変える事によって
効く部位が変わってくる、というお話です。


私のブログで公開しているスクワットのやり方は
大腿四頭筋に効きやすいやり方です。詳しい事は下記からどうぞ。

スクワットの正しいやり方と、回数は?

このやり方の場合、大腿四頭筋のみに効かせようとするので、
軽い重量でもしんどくなるのが特徴です。



それ以外にもオードソックスなやり方として、お尻を突き出し、
背筋を伸ばして真っ直ぐしゃがんでくるスクワットは大腿四頭筋、大殿筋、
ハムストリングスと下半身全体を使ってやるトレーニングです。

このやり方の場合、下半身全体を使ってやるので高重量でやれます。


自宅でやる場合は物足りなくなる場合が多いでしょう。
(ダンベルを両手に持ってやるのも良いですが、腕が疲れる場合があります)
ジムでバーベルを使ってやるのが一番良いと思います。



また、スタンダードなスクワットよりもお少し前かがみ気味に
なり、浅くしゃがむとハムストリングスに効く割合が高くなります。

このやり方は、腰を痛める可能性があるので高重量ではなく、
自重や軽い重量で軽めにやるのが良いと思います。

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このように

■背中は真っ直ぐ、もしくは猫背気味でお尻を真下に
落としてくる時は、大腿四頭筋のみに効くスクワット。


■大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングスに効くスタンダードなスクワット


■少し前かがみ気味で浅くしゃがむハムストリングスに効きが強くなるスクワット


お尻を突き出す位置や背中の角度、しゃがむ位置を
少し変えただけで効く部位はかなり違ってきます。

自分が鍛えたい部位に合わせてトレーニングしていくといいですよ。


男性がたくましい脚にしたいのであれば全体を鍛えればいいし、
女性のようにお尻も上げて引き締まった脚にしたいのであれば、
スタンダードなスクワット(ただし、自宅だと負荷が弱いかも)や
ハムストリングスに効くスクワットもやればいいかな、と思います。


ハムストリングスのトレーニングならヒップリフトや
ランジ、ブルガリアンスクワットの方がおすすめかな。


参考になれば幸いです。

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