スクワットでしゃがむ時の角度を変えてみよう

この記事の所要時間: 241

スクワットは、人間の中で一番大きい筋肉、脚を鍛えるトレーニングで脂肪燃焼や代謝を上げるにはもってこいの種目です。


女性の場合は、間違ったフォームでやり過ぎたり、やり方によって脚の形が良くないパターンになる場合があるので、そこは注意が必要です。

まあ、女性でそこまでストイックにスクワットを頑張る人はそんなにいないと思いますし、そもそも女性の場合は、筋トレを頑張っても簡単に筋肉ムキムキにならないですからね。



話が逸れたので戻します。

今回はスクワットでしゃがむ角度を変える事によって効く部位が変わってくる、というお話です。


私が他の記事で公開しているのは、大腿四頭筋のみに効きやすいスクワットのやり方(自重でやる時におすすめ)や、世間一般で言われているスタンダードなスクワットのやり方です。

スクワットの正しいやり方と、回数は?


大腿四頭筋のみに効きやすいスクワットのやり方は、、自重でやっても結構キツイのが特徴です。



それ以外にも、スタンダードなやり方として、お尻を突き出し、背筋を伸ばしてしゃがんでくるローバースクワットは、大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングと下半身全体を使ってやるトレーニングです。

このやり方の場合、下半身全体を使ってやるので高重量を扱うことが出来ます。


ただ、高重量のスクワットを自宅でやる場合は、スクワットラックが無いと難しい。(ダンベルを両手に持ってやるのも良いですが、腕が先に疲れる可能性が高いのです)

そう考えると、ジムに通ってやって方が良いかな、と。

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また、ローバースクワットよりも、更に前かがみになり、お尻を突き出しながらお辞儀しするようにやるグッドモーニングという種目は、ハムストリングに効く割合が高くなります。

このやり方は、高重量でやると腰を痛める可能性があるので、軽い重量でやるのが良いでしょう。



このように、

  • 背中は真っ直ぐで、お尻を真下に落としてくる大腿四頭筋に効くスクワット
  • 大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングスに効くスタンダードなローバースクワット
  • 少し前かがみ気味で浅くしゃがむハムストリングスに効きが強くなるグッドモーニング

お尻を突き出す位置や背中の角度、しゃがむ位置を変えただけで効く部位はかなり違ってきます。

ですので、自分が鍛えたい部位に合わせてトレーニングしていくのが良いのではないでしょうか。


男性がたくましい脚にしたいのであれば全体を鍛えればいいし、女性のようにお尻も上げて引き締まった脚にしたいのであれば、スタンダードなスクワット(ただし、自宅だと負荷が弱いかも)や、ハムストリングに効くスクワットもやればいいかな、と思います。



あ、そうそう、ハムストリングを鍛えたい場合は、ヒップリフトやランジ、ブルガリアンスクワットの方がおすすめかですよ。

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参考になれば幸いです。

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